CIPの創設者ヘンリー・オーレンドルフ博士

CIPの創設者ヘンリー・オーレンドルフ博士(1907-1979年)は、

ドイツで法学博士号を取得し、労働問題を扱う弁護士として

活躍された。けれども1938年、妻マルタとともにナチス・ドイツを

逃れて米国に渡り、そこで新生活を始められる。

新天地では弁護士としての実務ができないこともあり、又若者に対する

深い関心を抱かれた結果、博士はニューヨーク社会事業大学に学び、

修士号を得るとともに児童や青少年に対する数多くのプログラムに参画された。


オーレンドルフ博士が描かれたビジョンは、国際的なプログラムを立ち上げ、

多くの国々からの若いリーダーたちやソーシャルワーカーたちが、第2次世界大戦の

恐怖を再び生じさせてはならない、という目的をもって相集うことであった。

                 
                                      
                       (CIF International Home Pageより)

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